2005.06.29 Wednesday 21:47
語る
幸希です。
今、ぴょんぴょん背伸びをしながらメール書き。
あー、疲れた。(>_<)
もう、いい顔しすぎだって、わかってるんだけど、
今は、少しだけシンデレラでいたいの。
構ってほしい。激しく。(笑)
ネットニュースを読み回っていたら、
こんなのがあった。
「NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」をめぐって、トラブルが相次いでいる。高校の合唱部の活躍を取り上げた5月10日放送の番組では、NHKはその後、その高校に謝罪し、番組ホームページから削除するなど、かつてない踏み込んだ対応を取った。無名の人物が障害を乗り越えて偉業を達成するまでの「美談」を描き、毎回視聴者から高い支持を得ている看板番組。スタートから6年目を迎えてテーマのマンネリ化が指摘される中、放送回数を減らす案も浮上している。」【丸山進】
そんなに、ザワザワ騒がないといけないことなのだろうか。
いくら、実話に基づいた物語でも、テレビレンズを通した時点で
変わっていかなければ、視聴者を揺さぶる刺激はあたえられないと
私は思う。
何年もかかった密着ドキュメントでもない限り、
過去の回想で事実だけを語るには、ロマンもドラマティックもない
ではないか!
そして出演者は、テレビに取り上げられるリスクを理解しなきゃね。
根っこの部分がかわりさえしなけりゃ、それでいいじゃん。
映画とかでも、実物はともかく、よく美人・美男俳優を使ってるもの。
以前、NHKのディレクターが私の取材に来たっけ。
その時、「プロジェクトXみたいな構成にしてほしい」と頼んだ
ことがある。
そしたら、彼女は「さきちゃん、あれはね、所詮物語なんだよ」
と、小さな声で言っていた。
でも、だ。
テレビに映るのなら、私は、もっと素敵に作ってほしいし、
そのためには、ベールに包んだ部分も、あっていいと
思うのだ。
だって、寝起きの顔とか、化粧つけてるところとか電波に
流すのは、ごめんだった。一応、女だ。
そういうわけで、その話は断ったけど。
「取材を担当する常駐ディレクターは13人。原則として各回1人が担当し、取材から編集、番組構成までを一手にこなす。取材期間はおおむね3〜4カ月間。その間にナレーションや再現シーン、スタジオでの問答までも1人で考えなければならず、負担は大きい。 」
むしろ、そんな彼らに、私はエールを送りたい。
逆プロジェクトXなんて、あってもよいほどだ。
こういう苦労話を聞くと、私も頑張らなきゃ!と思う。


comments
ぼくもKBCニュースの特集5分枠に出たときは、なんでもかんでも撮られましたけれども、見たら格好良い大学生になっていたしね。
むしろ、NHKのプロジェクトXの取材をする人を取材する、という逆プロジェクトXは面白そうだよね。
「そのときNHK〜部のディレクターは言った。『よし、取材だ』。こうしてプロジェクトXの10回目の撮影は、静かに、しかし着実に始まった……(以後、中島みゆき)」とか。
わたしの勤めてる会社
いまマスコミによって
翻弄されています。
真実をしゃべっってよ!
って感じです。
なんか最近マスコミの報道のあり方が極端なような気がします。
近時ではJR西日本の列車脱線事故なども・・・
なんか事実を歪曲して、真実が葬りさられてるんじゃないのかなぁ?っと。
事実を伝えることを忘れてるんじゃないのかなと
話がそれてごめんなさい〜
んでみようっと。
いろんな立場を、もっと分かったら
いろんなものが身近になるかも、
なーんて。
あ、飲んでいない下駄くんは
格好良いと思うよ!(笑)
一番うんざりします。
だって、マスコミのひと声で、
大衆が動かされちゃうんだもんね。
その情報が正しいかそうでないの
かを問わず。
信頼の置ける局に、取材を頼むって
こともできないしねぇ。
会社って、大変だよね。
うその情報にも責任を押しつけられるし。
どんなニュースだったのかな。
逆プロジェクトX、すごくおもしろそう。
そういう番組も、作らないかなあ?