2008.05.15 Thursday 23:29
十数年ぶりのギョウザ

なおです。
今日はギョウザと卵スープを作りました。家族がおいしいと言ってくれてとても嬉しかった。なんて言っても作ったのはヘルパーさんなんですけどね。だけど、自分で献立を決めて、材料を決めて作ってもらうのって、自分が作ったみたいに嬉しいです。
そして今日は久しぶりに、というか、十数年ぶりに、ギョウザの具を皮に包む作業をしました。小さいころは、そういえばこれ、よくやってました。ひだを作るのが好きで、いかに沢山ひだを作れるか頑張ったものです。弟と、私の椅子のテーブルの上でせっせと作ったり、プレートで焼いたりしましたね。自分で包んだギョウザはおいしく感じたっけなあ。思えば、卵を割ったり白玉を丸めたり、豆をさやから取り出したり、ホットケーキをプレートに垂らしたり、小さいころはよくそんなことをしてたなあと思います。母がさせてくれたんだなあ。
そんな思い出が、今日急によみがえってきました。昔のことも、案外覚えているものですね。ちょっとしたきっかけで、ああこんなこともあったなあと、とても懐かしい。少しさびしくせつない。そんな郷愁のような気持ちを覚えることが増えてきました。歳でしょうか。
ヘルパーさんと少し打ち解けられてよかったです。前回はヘルパーさんは緊張してたし萎縮してたし、私は母に悲しいことをされて落ち込んでたし多分いらいらも顔に出てたと思うから。今日はよかった。
よかった。
ちなみに今日のギョウザのひだは5つ。全盛期に比べたら劣ったけど、握力もなく今もどんどん落ちてきていて、片手しか動かない自分がよくできたなと思う。

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