2008.11.17 Monday 00:02
三谷幸喜に捧ぐ日記
さきです。私の心のふるさと、三谷幸喜。毎日、東の方角を向いて拝みたいほどの、もうこの熱狂っぷりを、どう表現したらよいというのでしょう。強いて言うならば、ジャニーズに卒倒するファンの感覚?
これまでも彼の映画は、かかさず映画館で見てきたものの、正直ピン!とくるものがなかった。が、ついに『オンリー・ミー』って本で、私のか弱い心は鷲掴みにされたのであった。このような危険人物が旦那にでもなったら、いかに迷惑であるかが見て取れる。だけど、遠巻きに観察してみるとしよう。三谷幸喜は、悩める社会不適応者(私よ)の神様だとも言える。彼にとって、生きることは一般人への飽くなき挑発(よく言えば、チャレンジ)なのだ。自らの欲望のままに、いらんことをしでかし、いざとなれば一目散に逃げて行く。なんてステキな人生。
オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)
posted with amazlet at 08.11.16
三谷 幸喜
幻冬舎
売り上げランキング: 31449
幻冬舎
売り上げランキング: 31449
おすすめ度の平均: 

クスッと笑っちゃう作品
笑えるエッセイ
クスリと笑える
リラックスしたい時
薄い話がいっぱいで逆に濃いです(笑)ああー彼みたいに生きたいなあ、と思って、私も近頃はさりげなく営業活動をしているのだが、日頃の優柔不断さを皆がお見通しなのか、いっこうに仕事が回ってくることはない。一度、イラストを書いてみないか、というびっくりな依頼が舞い込んできたけれど、これはちょっと勘弁してとか思う日々である。



comments