すなおマーク

すなおです。

フォトショップとイラレのアカデミック版を買いました。頑張って覚えます。

すなおマーク

すなおです。虫歯の歯を一本ぬきました。今もずきずき痛みます。口が開かないので抜くしか仕方がないのだけど、前歯なので喪失感。来月また一本抜くので、また喪失感。困らせることしかできないって分かってるけど、先生に素直につらいって言いました。先生も分かって下さって嫌ならやめると言って下さったので逆に決心がつきました(笑)

kaeru

今日は髪を切って古本屋に行って、そのあと眼鏡を作りました。眼鏡、出来るの楽しみだなあ。それでは、おなかも痛いんでおやすみなさいZzz…

さきマークさきです。

昨日からなぜだか本格的に熱がでていて、へぼーっとしていて、それなのに原稿の締め切りが今月いっぱいで、今カレンダーを確認してみるとあと5日しかないらしく、これまたぬぼぼーっ!!と叫びたいような気分です。

先週は、メル友のお坊さんと会って、とっても気分を良くした私は、歌でも作ろうか、という急展開をみせて、作詞わたしと、メロディー&ボーカルお坊さん、で異色系コラボをすることになりました。(笑) そういえば、彼の歌声って聞いたことがないのですが…。まぁ、僕は大学時代はバンドをしていたんだから!と元気に自慢していたので、それを期待するしかないのでしょう。ドキドキですけど。なんか、英語で歌うとか言っていました。

最近のココロの栄養は、お友達が送ってきてくれた『少年文芸』☆
ページをめくるのが、とても楽しいです。ありがとう〜!! :razz:

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5 ラインナップが好きです。

すなおマーク

素直です。いやあ今日の爆笑学問面白かったです。まさにこの日、リハビリの先生と障害学について熱く議論を交わしてたばかりでしたのでなんというタイミングか!と驚きです。まあ、議論って言っても先生と私の意見は大体同じなんで「そうそう!」ってお互い言いあう事になるんですがね。

先生は今養護学校の外部アドバイザーみたいなことをやってるそうなんですが、教師の知識が素人同然らしく思うところが色々あるそうです。私も十二年間養護学校に通ってましたが同意ですね。「なおちゃんは養護学校だったから先生に理不尽な事されたことないやろ?」と大学で言われた時は「アホか!(笑)」と思いましたね。大丈夫。養護学校だからと言って特別、特別な知識を持った教師はいませんでしたよ、たいてい。むしろ問題のある人が回されてくる事も多くそのせいで生徒が登校拒否に・・・こほん、悪意であることない事言う可能性が出てきたので前置きはこの辺で終わりにしましょう。

目が見えず、耳が聞こえない東大教授・福島智。爆笑問題の二人は、当初一体どうやってコミュニケーションをとればいいのか戸惑っていたが、やがて福島と徹底的に議論を繰り広げるようになる。テーマは「障害とは何か」「生きる意味」や「人間の価値とは何か」。
福島は9歳で失明、18歳で聴覚を失った。光も音もない世界で、孤独と絶望にさいなまれてきた。その後、指先を点字タイプライターのキーに見立てて打つ、“指点字”という方法を母とともに考案、他者とのコミュニケーションを取りもどし社会とつながっている。
福島の専門は「障害学」。これまで、医療や福祉、教育の視点で語られてきた“障害”に関する様々な課題を、社会や文化の視点から捉え直していく、新しい学問だ。
そもそも障害とは、近代になって生み出された概念だと、福島は主張する。産業革命のころ、社会は大量生産を可能にする均質な労働力を求めた。それは一定程 度の労働に耐えうる身体条件を備えた均質な労働者を必要とする社会でもあった。そこからこぼれ落ちる生産能力の低い人間を “障害者”とひとくくりにしたのだと福島は言う。
常に自分自身や人間の存在を問い続け、思索を重ねてきた福島。爆笑問題との議論の行方は!?

こんな内容です。私の論文とも結構関係ありますね。福島先生曰く、真っ暗な牢獄の中にいるようだ、だそうです。そう思います。コミュニケーションが取れない事が一番苦しいと言われていたと思います。他者の渇望っていう言葉が心に残りました。

爆笑問題好きですが、この番組見るたびに太田さんはいつも論点ずらすなあ・・・と思います。大田好きですけどねー。スティービー・ワンダーやホーキング博士の話を出して、健常者とどちらが秀でているか分からない。と言っていましたが、少し違うのでは?と思いました。でも今日の福島先生はバンバン突っ込んでいました。「それは、選択の余地があるから言えること。次元が違う。大田さんにまだ甘さがある」みたいな事とか。すげーと思いました。

で、何をもって障害者というか。これが私がなるほど、その発想はなかった(私は実質的に日常生活に支障があるかどうかだと思っている)と思う事で、今回の日記の本題です。

産業革命のころ、社会は大量生産を可能にする均質な労働力を求めた。それは一定程 度の労働に耐えうる身体条件を備えた均質な労働者を必要とする社会でもあった。そこからこぼれ落ちる生産能力の低い人間を “障害者”とひとくくりにしたのだと福島は言う。

なるほどー。経済の問題か! これ結構納得できました。なぜなら、いわゆる障害者批判にしばしば生産性のない事・税金・かかるお金などの話題があげられるからです。どこかの阿久根市の市長も枝葉を落とすとか言ってバッシング受けてましたね。私も「自分たちだってお金が苦しいのに」「何故貴重な税金を」みたいな意見をよく目にして、よくない気持ちになります。汚職する政治家の方を責めてほしいです・・・。

で、こういう批判って、障害者だけへじゃなくホームレスだったりニートだったりする人にも向かいます。批判の内容は似てると思います(就労・税金など)。共通する事は経済です。

今、就労って色々問題が出てると思うんです。お金の事で障害者やホームレスやニートが(概念的に)生まれるのなら、その部分を見直すべきと思うんですよ。さきも書いてますが、phaさんみたいな生き方は面白いと思います。私など、重い障害がある人はそういう選択しかできない節もあります。というか「普通」なお勤めをしないと生き方の選択がすごく狭い今の世の中です。

なので、生産能力で判断されるって福島先生の主張はなるほどと思ったのです。あと生産という事が何なのかという事自体も見直した方がいいですよね。phaさんとかは生産性高けぇーと思う。

さきマークさきです。

今日は、Bigなお知らせがあります。
ただ今調子が悪くて寝込み中の素直ちゃんですが、
実は先週、三社の新聞に、ででーん!と登場していました。

その中から、毎日新聞の記事を紹介します。

北九州市立大:難病の女子学生が自身の体験素材に卒論を執筆 「横向きNの前向きコミュニケーション」

 筋力が衰える難病と闘いながら、8年半かけて北九州市立大学を昨秋に卒業した直子さん(27)が、いつも横たわって暮らす自らを素材にした体験を卒論にまとめた。副題は「横向きNの前向きコミュニケーション」。28日夜あった卒論発表会では、相手とかかわらないままの「優しさ」は、かえって相互理解を妨げることを、移動式ベッドの上から訴えた。

 直子さんは生後間もなく「ウェルドニッヒ・ホフマン病」と診断された。24時間介助が必要で、1日の多くを移動式ベッドか車椅子で過ごす。現在、動かせるのは目と口、右手だけ。呼吸困難に陥りやすく、日中は酸素ボンベ、就寝時には呼吸器を使う。

 発表で直子さんはあえて姿を隠した。インターネット電話で別室から「私は遠方での研究調査が困難なため、卒論の題材に自分を選びました」と語る声は時々とぎれる。体の障害はコミュニケーションの障害でもあることを実感してもらう狙いだ。質疑応答では約30人が待つ会場に姿を現し、ほっとした表情をみせた。

 同大へは養護学校を経て01年に入学した。友人との旅行や飲み会なども楽しんだが、コミュニケーションの壁は常にあった。友人にどこまで頼れるか分からず「わがままと思われないか、気を回すので精いっぱい」。講義が終わって持ち物を片づけてくれた友人に、直子さんは「ありがたい」と思ったが口にせず、その夜、相手から「余計なことじゃなかった?」と謝るメールを受けたことも。そんなすれ違いの末にストレスで体調を崩し、約4年間休学した。

 転機は2年前。介助の大半を担う母親が、庭で転んで歩けなくなった。「生きるためには遠慮などしていられなくなった」。復学後はゼミの友人たちに進んで助けを求め、「寝る時の姿勢は左を下にしてひざにクッションを引く」などと列挙した「Nマニュアル」を作成。

 直子さんは「自分の体と周囲の環境は興味の尽きない観察対象」と言う。「病気が進めば意思疎通できなくなるのでは」との不安もあり、自分を卒論の素材にすることを決意。友人たちも「プロジェクトN」と名付けて論文の口述筆記などをサポートした。

 徹底的に自分に向き合う作業はつらくもあった。「見えを張る自分が見えてきた。母と自分を一体化している関係性も、認めたくなかったが、友人から指摘されたりした」

 指導した竹川大介教授は「人は何のために生きるのかという大事な議論に、コミュニケーションの問題を絡めた論文。何かの形で出版したい」と高く評価する。直子さんは「病状が進行する不安はあるけれど、論文執筆によってコミュニケーションへの不安はほとんど感じなくなった。将来は文章を書く仕事に就けたら」と夢を語った。【佐藤敬一】

素直ちゃんの卒論には、私もSとして取り上げられていて、少しエッヘンといった気分だ。来週からは日記も復活するそうなので、取材の感想なども聞きたいところ。

さきマークポロロン♪「皆もすなる、初詣といふものを、さきちょもしてみむとて、するなり。」

八坂神社

というわけで、小倉にある、八坂神社へ行ってきました!
巫女さんに、バリアフリーのことでお尋ねメールをだしたら、「境内まで車で行けます!」とのお返事をもらいまして、どーんと大きな太鼓判。

初詣のイメージは、真っ暗闇の、お祭りおしくらまんじゅう、という感じだ。そのため、今までは他人事というか、誰かが初詣に行くというのを聞いても、へー気をつけて、とやり過ごしていたのだった。だけど、友達の話を聞いてみると、それは急にリアル感を増してくる。「僕は、毎年行くよ。人ごみが苦手だから、あとの方だけどね。」その玉手箱の中には何が入っているんだっけ?「そうだよ!ぜひ行ってみて。」もう私の頭の中、お参り、やってみたい。おみくじ、ひいてみたい。「したい」が胸いっぱいに広がると、今度は「チャレンジ」という言葉に変わる。大人になっても、初めての挑戦はたくさんあって、それを叶えるために生きているんだと最近思う。

1月7日。神社は、とても閑散としていた。私は、青空の下、家族の幸せと私の夢と恋を、まとめてお願いした。たぶん自分次第なんだ、とは思っていても、この場所に来ると、希望を思い浮かべて、心の声が大きくなる。とても不思議なパワーである。きっと皆、自分の気持ちと対話して、神様にこっそりとその秘密を打ち明け意思表明をするために、毎年お参りに行くのだろう。だから、玉手箱の中身は、「前向きスイッチ」だ。

裏付け薬のおみくじも、見事、大吉であった。待ち人は待たなくても来るし、大波に身を任せてよいのだそうだ。こんなに順調でよいのかと少し訝ったけれど、第一、母が適当にひいてきたものだし、ついでに、木に結びつける時、ビリビリと真っ二つに破れてしまったので、ご利益があるかどうかも怪しいところではあります。

さきマークさきです。

『アバター』に行ったら、めがねのフチで、視界の3分の2を遮られてしまった!がびん。よって映像美が分からず、物語的にもなんか平和じゃない感じ。

The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界 (ShoPro Books)
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5 愛蔵版として置きたい逸品
4 あくまで、コンセプト・アート集
2 内容が薄い

さきマークさきです。

phaのニート日記って面白いね、と素直ちゃんにメールしたら、
ネットでは結構有名な人だよ、という返信がきて、
ふーんそうなんだーと思いながら、
最近よく愛読しているサイトです。
あとは、寝る前に正岡子規の『病床六尺』を読んで、
さらに暇な時はネットで川上未映子について何か新しい情報がないか調べたりしている。

さきマークさきです。曜日を間違えてすっ飛ばしてしまいました。ごめんなさい。

大学生だった頃から、人類学のメーリングリストに入っているのですが、先日、制作過程の卒論を読ませていただく機会があった。論文がどんどん進化してひとつの理論を導きだしていく様は、見ていて、なんだかすごく応援したい気持ちになる。心の経験の幅が、身体の「できる力」を引き出すのだって。普段、体をもてあましている私にとっては、なんとも面白い新鮮な感覚でした。

今月からは、新しいアシスタントさんが入ることになり、今日はその彼女のひとりデビューの日でもあった。前に化粧品屋さんで働いていたと言うから(それがべっぴん)、さっそくメイクアップ講座を開いていただいた。彼女も化粧道具一式を持参してきており、2人してやる気は満点である。さっそくファンデを肌に塗り込みながら、「なんか、乾燥してガサガサしてますね。しかも脂性ですね。」と、結構容赦なく言ってくるので、おお、と思った。私に慣れてもらうにはまだまだ時間が必要だけれど、てきぱきした観察力のある一面も見れて、そういう自信をひきだしていけたらいいなぁと思っている。なーんて、今は、アイシャドウが目にしみて、絶え間ない涙のため前が見えません。あうう。

すなおマーク

忙しいので日記お休み。