借りぐらしをしてました!

8月 27th, 2010 Posted in さき的思考 | 2 Comments »

さきです。

体力落ちているなぁ、と思っていたところに、
さらに拍車をかけて風邪をひいてしまい、ころっと入院した夏の終わり。
担当医が4人もいて、私はICUの個室にいたのだった。
やっぱり、死に一番近い場所、ではあるので、何事もおおごと、なのである。
腕には血圧計が巻かれたまま、30分おきに計られたり(それが夜中も!)、
頭の上では心電図の波形がピコピコ、
なんだか身体の全てを見透かされているようで、
ちょっと恥ずかしい気分になってしまうのだった。
しかし、看護師さんのおもてなしには、目を見張るものがある。
うへっ!と咳をすればささっと飛んできてくれるし、
はふはふ荒い息をすると背中をさすってくれるのである。
なんというVIP待遇!
とどのつまりは、ひとりでいると、ベッドのそばにずっといてくれたりするのだ。
なので意外と、そこの暮らしも気に入っていたのに、
担当医達が口々に「落ち着かないでしょう!!」と余計な気を遣ってくれ、
私のICUでの生活は三日間で終わりを告げたのだった。

病棟に戻ってからは、看護師さんの放ったらかしぷりにも磨きがかかった。
髪を洗いに行きましょう、と張り切って言ってくるので、そうかなぁ、と思って、
ふうふう言いながらストレッチャーに乗り、シャワー室まで運んでもらった。
そこまではよい。
母が苦しがる私を見て最速で洗髪をし、
さあ部屋へ戻ろう!と後ろを振り向くと、なんと看護師が消えていたのである!
後に言う、わたし置き去り事件である。
急遽お見舞いにきていた妹を呼び寄せ、
点滴台をコロコロ言わせながら、ゴォーッゴォーッとストレッチャーを走らせ、
なんとか病室に到着。
看護師は、その後30分くらいして部屋に入ってきて、
「気持ちよかったですかあ」などとほざき、
気持ちの良い顔で出て行ったのだった。えーん!

そうして今日は、退院して6日目。
自分で息をするのもやっとで、話をするとかもってのほかな日々ですが、
のんびり回復へ向かいたいと思います。

おうち暮らし

7月 27th, 2010 Posted in さき的思考 | 8 Comments »

さきです。

あらすじで読む旧約聖書、みたいな本を読んでいて(正確には阿刀田高の『旧約聖書を知っていますか?』)、今朝、読んだ内容を夜にはもう忘れていて、また最初から読み直す、という暇な行いを繰り返している月曜日。

友達に勧められて、1年くらい前から細々と続けているツイッター。ついに、ついにテレビみたいな出来事が!大好きな脚本家さんからの、返信。わはーい!嬉しい。なんてったって、『ホタルノヒカリ』の、水橋文美江さんなのだ!ちょっと疲れ気味な水曜日の、最後にとっておいたお菓子のような、ほんとに今楽しみにしているドラマなのです!言葉の躍動感とかリズムに、うっふん&うっとり。まだまだ夢から覚めていない心持ち、2010年夏。

写真は、素直ちゃんと。ピグにて。

弁明

6月 21st, 2010 Posted in さき的思考 | 7 Comments »

さきです。

日記を更新するひまがあったら、メールの返信くらいしろよ!って話なのですが・・・ああ、それを思うと実に心苦しく、申しわけない気持ちで絶叫したくなるのです。ごめんなさい。許して。ついでに、できればもう少し待っててください!

というわけで、退院してきました☆
とりあえずのんびり、チワワの子犬とごろごろしながら過ごしています。(これで、4匹目)

天城越えしようぜ

6月 19th, 2010 Posted in すなお的思考 | 2 Comments »

sunao

私です。素直です。
早速、毎日日記を書くの約束を破りましたねえ……
でも、ほんとに、いろいろあったんですよ。

何から説明すればいいやら……私順序立てて話すの多分苦手です。

とりあえず、ヘルパー契約会社と一悶着、新しく行き始めたデイサービスで悩み、将来に焦り、母とは涙ながらの喧嘩とすごい感じです。本当に、疲れ果ててるんですよ。

……えーと、何から聞きたいです?

ばてちゅう

6月 13th, 2010 Posted in すなお的思考 | 2 Comments »

すなおです。

疲れたので一回やすみ。さきは無事に帰ってきましたー。

さきちょレター(代理投稿すなお

6月 10th, 2010 Posted in さき的思考 | 6 Comments »

さきです

今夜はところ変わって病室から、このメールを書いています。

ちょっと入院のはずが、血を採られ、レントゲンをかけられ、実に病人らしい扱いを受けることになりました、渦中のさきちょです。

年下であろう研修医にタメ口で話しかけらて、戸惑いを隠せません。

明日、帰還します!

車椅子

6月 9th, 2010 Posted in すなお的思考 | 2 Comments »

すなおです

先日言っていた車椅子ですが、後輪のパンクどころか前輪が裂傷していました。修理に出すことになったのですが、タイヤだけでなくその上のフレームから換えないといけないらしい。部品の在庫が業者さんにあったようで換えてもらえるようです。手出しだけどねー。

最近の若者は仕事続かんとか言うじゃないですか。あと愛社精神がないので定時ですぐ帰るとか。妙に上から目線で、注意したらすぐぶすくれるとか。私の家族もお世話になってる人もそう言って頭抱えてるんで、私も若者いかんなーとかぼんやり思ってたのですが、でもだったら自分がやりたくないとかやりがいがないとかいう仕事に一生をささげられるかというとそうでもないよなーと思いました。

てかさー、だから職種もいっぱいあって転職とかいうものも存在するのよね。ダーマの神殿。最近知り合った、呼吸器メンテナンスの社員さんもあちこちうろうろしてやっと今の職場に巡りあえて天職です!!って言ってたし。

妙に上から目線で、注意したらすぐぶすくれるとかいうのは人間性の方の問題なのでいかんなーと思うのですが、仕事続かんっつうのはそれだけでいけないとか悪いとかいうものでもないと思った。

何でこういう事考えてるかというと、私がもし何か仕事を与えられたとして手放しで喜んで取り組めるかというとそうでもないだろうし、そんな自分わがままだなあと思いつつも、じゃあ何故職を選ぶ自由というものが存在するんだろうと思ったからです。

ゆめ

6月 8th, 2010 Posted in すなお的思考 | 3 Comments »

すなおです。

私が喫茶店みたいな、占い師みたいな、駆け込み寺みたいな存在になって、人に来てもらう家を作るのが私の夢です。森のフクロウみたいな存在になりたいなあ。

それはさておき、今日デイサービスに行ってきました。やっぱり長時間いるには、私には向いてない場所かなと思います。体がきついし。ということで、じゃあ来てもらえばいいんじゃない?って冒頭に繋がるんですけどね。

くじらベーコン

6月 7th, 2010 Posted in すなお的思考 | 2 Comments »

すなおです。

タイトルは今父が喋ってた事です。昔は肉は何でもクジラだった。滅多に牛とか食べないとか言ってたんで作業しながら聞いてたのですがくじらベーコンと聞いて反応しました。あるんですね。あるよな。肉だもんな。

あまりにも更新しないので、今日から半義務化で日記書きます。なるべく毎日。日記書く元気あるなら携帯見ろとか言わないでね許してね。日記書いてるから元気だなんて言わないでね。ごめんねごめんね。習慣付けたいの。

今日の日記ですがー。車椅子がパンクしました。一定のリズムでベコッ、ベコッて言います。今日は病院で、車いすで移動してたのでつらかったです。ヘルパーさんに1人付き添ってもらって行ってるのですが、2人で頭を抱えていると、病院の事務の人なのかな…気のよさそうなおっちゃんが来てくれ、空気入れ持ってきて下さいました。

しかし空気を入れてもらった次の瞬間に元に戻ったのでもうだめみたいです。まずは自転車屋さんに持っていって、駄目なら車椅子作ってくれた業者さんに出します。

ヘルパーさんへ連絡しないといけない事があったので珍しく携帯扱ってました。私はiphone使ってるのですが、iphoneは携帯というよりミニパソコンですね。iphoneアプリをDLできるサービスみたいなものがあり、そこで各種ソフトをDLします。

今日何気なく人気トップ10みたいなの見てたら、適当日記というものを発見。日記を書くソフトと思い開いてみると、どうやら高田純次さんの日記をアプリ化したものらしい。日記で金取れるとかすげー。「世界一日記が似合わない男が無理やり毎日書いた日記」みたいなキャッチフレーズでした。ちょっと興味あるなあ。

高田純次『適当日記』が強豪を押さえiPhone有料アプリ総合1位に!ダイヤモンド社、iPhone版電子書籍の第2弾をリリース! | 株式会社ダイヤモンド社 | News2u.net

過去日記

6月 1st, 2010 Posted in すなお的思考 | No Comments »

素直すぎるすなおです。

3年前の過去日記見てたら「首掻っ切って死ね!!」と書いていて自分でブハッ!って噴き出した。実に私らしいな・・・。という訳で久々に再載。

最近、人が亡くなる事が多い。
死を、ますます身近に感じるようになった。

養護学校や、病院との繋がりがあると、どうしてもお葬式 を数多く目にするようになる。まず、連絡の電話が母に入って来て、母がショックを受けたように応対。その時点で、何かを察する。何の電話だ? また、誰か がなくなったのか? 誰だ? そして母が電話を切る・・・

次の言葉を聞くのがすごく嫌だった。怖かった。

未だに電話が嫌 いだ。馬鹿らしいかもしれないが、毎回毎回、誰かのお葬式の連絡じゃないのか?と、本気で不安になるからだ。

ここ一ヶ月で、4度くらいお 葬式があった。これ以上誰かが死んだら自分はもう駄目だ、耐えられぬと、何度思ってきたことだろう。それでも生きてるのは、私が一人じゃないからだ。

と か書くと感動しましたとか言う奴がいるのだ。そういう奴は首掻っ切って死ね!!(いや、昨日読んだ本の内容がひどくて…)